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製薬を通じて暮らしと健康を支える 和歌山県製薬協会です。

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和歌山県製薬協会とは

◆協会概要

和歌山県製薬協会は、和歌山県内の医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の製造販売業者及び製造業者を会員とする任意の団体で、昭和27年11月に創立し、平成24年に創立60周年を迎えました。


◆目的と取り組み

当協会は、会員相互の親睦と交流をはじめ、和歌山県(福祉保健部健康局薬務課、和歌山県工業技術センター)等の行政・試験機関との連携を図り、薬事事業及び公共福祉の増進に寄与することを目的としています。

製薬産業業界の現状・展望などを行政に伝える機会を設け、行政と業界の調整を行っています。

その一環として、医薬品に携わる団体という立場から、県が主催する「医薬品安全安心使用懇話会」等に参加し、薬事行政に係る提言等の協力を行っています。

昨今の医薬品業界を取り巻く状況は、2014年7月1日付のPIC/S(医薬品査定協会・医薬品査察共同スキーム)への加盟、同年11月25日からの医薬品医療機器等法の施行等、年々厳しいものとなっています。こうした状況の変化に対応するため、県関係機関の協力の下、県内製薬企業の発展と地域経済への貢献に精力的に取り組むとともに、医薬品等の正しい知識の普及啓発事業への協賛、薬物乱用防止事業、献血推進に関する事業への参画等、様々な福祉活動に積極的に取り組んでおります。また、年5回程度、講習会や勉強会を開催し、会員企業個々のレベルアップを図りつつ、災害時の医薬品調達に関する協定に締結する等、会員が一丸となって医薬品等の品質確保に取り組んでおります。


◆会員企業との連携

年一回開催する通常総会・交流会のほか、県外先進地の視察研修会、各部会(製剤部会、原薬部会、医療用ガス部会、医療機器部会、殺虫剤部会、化粧品部会の全6部会)単位での講習会や交流会など、会員相互の連携と懇親を図っています。

また、医薬品医療機器総合機構(PMDA)など、他機関からの通知について、メール及びホームページにおいて、迅速に情報提供しています。